愛媛小林製薬株式会社
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社長メッセージ

Challenge “あったらいいな"の、その先へ!失敗を恐れず共に歩み続けましょう。 代表取締役 松村浩行

地域産業や地元企業と連携して、大胆な挑戦を!

代表取締役・松村弘行
愛媛発、全国へ、世界へ。身近な製品を、自分がつくる喜び。

「愛媛小林製薬」とはどのような会社でしょうか?

まず、当社は親会社である小林製薬の主力製品のうち紙・不織布製品に特化した生産拠点です。「サラサーティ」「熱さまシート」など、不織布製品の多くはすべてここ愛媛から全国に出ています。小林製薬のネームバリューとブランド力にも支えられ、企業としての安定感は抜群だと思います。
愛媛県、特に東予地方は不織布の生産が非常に盛んですから、地元企業と連携した製品の開発提案ができるのが強みです。新居浜では最大級の企業として、地域密着・地域貢献も当社のモットーです。

愛媛小林製薬が大切にしていること、
誇りに思うことは?

代表取締役・松村弘行

お客さまに使っていただき、満足していただける製品をつくることです。小林製薬本部と二人三脚で、お客さまの声、特にクレームには敏感に耳を傾けています。「買ってよかった!」という声をいただくのももちろん大変嬉しいことですが、それ以上に「絶対にお客さまを裏切らない」という心が大切。「QCD(品質・コスト・納期)」に加え「TS(技術・サービス)」まで含めた品質管理と製品改良のために、日々努力を重ねています。
また、当社には高度な技術力が求められる不織布加工のエキスパートがそろっており、その一人一人がお客さまのことを思い技術をみがいていることも挙げたいですね。量産化の機械技術、品質管理技術、開発技術、あらゆる部門が連携し、知恵を絞ってよりよいものづくりを実現しています。

代表取締役・松村弘行と従業員

愛媛小林製薬が目指す未来像とは?

当社はこれからまだまだ成長できる可能性を秘めていると考えています。医薬品から生活雑貨までさまざまな製品を手掛ける小林製薬の中で、当社のコア技術は不織布。もちろんここを軸足として、この技術をさらに活性化するような製品を、本部と一緒に積極的に開発していきたいと考えています。「のどぬ~る ぬれマスク」や「あせワキパット」に続く、お客さまの「ツボをつく」ようなヒット商品を世に送りたいですね。 私たちがものづくりの先にめざしているのは、いつも「お客さまの笑顔」です。

その実現を目指して、今どのような人材を求めていますか?

他社との開発競争はますます激化しています。小林製薬のスローガン「"あったらいいな"をカタチにする」を常に念頭に置いて、当社も他社に先駆けたユニークな新製品展開を目指してきました。
そこで私が日ごろ社員に説いているのは、「新しいことに挑戦し続ける姿勢」。現状維持では不充分、もはや退化とも同じです。現状に満足してはいけません。今までとは違うことを考えるのが好きな人、自分で考え、決断し、スピード感を持って行動できる人なら、きっと将来の当社の中核を担う人材に育ってくれることと期待しています。

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