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先輩社員の声

pickup person01 大切なのは、お客様の気持ちになれること 優しい先輩たちに見守られてがんばってます! QCグループ 生物応用化学科卒 2012年入社 3週間の本部研修ののち生産グループで4カ月研修、品質管理グループ配属

規格と現場の調整役

本部研修と4カ月の現場体験が過ぎて、今は生産品質管理グループを担当しています。主な製品は「メガネクリーナ ふきふき」「のどぬ~るぬれマスク」「チン!してふくだけ」です。品質管理というのはつくりやすさ(効率)とクオリティのバランスを保つ仕事、みたいな仕事ですね。
工場から送り出す製品は、すべて厳しい品質基準をパスしています。私たちの仕事はプロの目で出荷前の製品だけでなく資材もチェックします。品質と安全性について生産グループに細かく確認したり、資材の問題点を現場にフィードバックすることもあります。製品が店頭に並ぶ前の「最後の関所」だと思っていますから、責任は重いですね。

QCグループ

お客様第一、品質第一

入社のきっかけは、愛媛小林製薬がCMでよく見る有名商品をつくっている会社だと知ったから。地元企業というのも、愛媛で働きたい私にとって魅力でした。工場見学もしましたよ。きれいで新しい建屋だったのが印象的です。
でも入社前は「品質管理」と言われてもピンとこなくて、漠然と「ずっと試験をするんだろうな」くらいのイメージ。実際は、もちろん試験や検査業務もありますが、毎日生産現場を回ったり、資材メーカーや本社の事業部と連絡を取り合ったり、人と接する機会の方が多いですね。
現場はつくりやすさを、チェックする側からは製品の安全性と品質を守らなくてはならない。生産グループと意見が対立して悩むこともあります。でも、お互いに「お客様が第一」という気持ちは同じ。だから一緒に乗り越えていけるんです。

あったらいいなをカタチにする

優しい先輩に感謝!

実は仲のよかった先輩が愛媛小林製薬に就職していて、福利厚生がしっかりしていることや、人間関係のよさは入社前から耳にしていました。就活で重視したいポイントですよね。 人間関係にはほんとに助けられています。みんな優しい人ばかり! 仕事がしんどかったり、ちょっと元気がなかったりするとすぐ「どうしたの?」って声をかけてくれます。アドバイスがすごく的確で、さすが先輩!って(笑)。フランクな雰囲気ですが、締めるところはしっかり締めるのでメリハリがありますね。
入社当初はとにかく早く仕事を覚えたくて、金魚のフンみたいに先輩の後にくっついてたんですが、最近うれしかったのは「一人で動けるようになったね」と言ってもらえたこと。少しは成長したのかな?

QCグループ

ある一日の流れ

卒業後の経歴

今後について

自分の仕事以外にも目を向けて

今は目の前の仕事をこなすのに精一杯…とにかくもっとフットワークを軽くしたい!
お金の流れ、製品の流れ、資材の流れ、自分の仕事以外にも、知らないことや学ぶことがたくさんあるなあと感じています。大きい視野を持って、愛媛小林製薬の将来の役に立ちたいですね。

QCグループ

就活生に一言!

情報は自分からどんどん集めに行くこと!後悔しないようしっかり調べて!

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