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先輩社員の声

pickup person02 原動力は「ものづくりが好き」 小さな「?」を見逃さないで! 生産技術グループ 普通科卒 1994年入社 2007年まで生産1グループ製造オペレーター、2008年からシフトリーダーを務め、2010年からは修理・保全などを担当する改善スタッフに。2013年から念願の生産技術グループに配属。

あこがれの生産技術に

昔から機械いじりやものづくりが好きで、機械加工の仕事がしたかったんです。入社20年になりますが、2013年に生産技術に配属されるまではずっと生産グループにいました。その頃から「いつかは生産技術に!」と思って、現場でも生産技術担当者の技術を盗もうとしてましたね(笑)。技術研修制度もバッチリ活用しました。
今は「のどぬ~る ぬれマスク」「メガネクリーナ ふきふき」などの企画製品やリニューアルに合わせて、設備の設計から導入までの流れをつくる仕事をしています。まだまだ勉強中ですが、ものづくりの厳しさと楽しさを実感しています。実際に製品を使うお客様に喜ばれるのはもちろんですが、「製造オペレーターが仕事をしやすい」ことも大事。その点、僕は生産グループでの19年の経験が非常に活きてますね。

生産技術グループ

技術大会では社を代表

当社の生産技術グループは、自社設計もできるのが強み。私自身も機械を内製しますよ。会社のブランド力・技術力って、スタッフ一人ひとりの技術力でもありますよね。
毎年小林製薬グループ全体で各社が技術力を競う「おもしろ技術大会」というのがあって、各社の代表が集まり、それぞれ自社設計の設備と生産ラインに乗せるまでの苦労話を発表します。順位ももちろん気になりますけど、トップクラスの技術者と交流するチャンスでもあって、私たちにとっては大きな意味があるんです。
実は今年、愛媛小林製薬の代表として発表する大役を任されちゃいまして……めちゃくちゃ緊張しましたけど、なんと特別賞を受賞できました。びっくりして、あとからうれしさがグッとこみあげてきました!

生産技術グループ

小さな違和感をキャッチ

工場で作業中、ある設備が小さな異音を立てているような気がしたことがあります。いろんな音があふれる工場の中で、私以外は誰も気にしてない。原因を調べるためには機械を止めないといけないので、現場としてあまり気が進まないわけですが…「このくらい大丈夫だろう」と放置したせいで大きな故障になれば、工場全体が止まっちゃう。調べてみると、部品の摩耗が原因でした。大したことないように見えますけど、これがいつか大きな故障につながったかもしれないし、換えの部品がなかったりするとどうしようもないですよね。少しでもおかしいと思ったら、放置してはいけないんです。
誰も気付かないような「?」にパッと気付いて、小さいうちにちゃんと処理する。そういう現場の地道な努力が、ひいてはお客様に迷惑をかけないものづくりにつながっているのだと思います。

生産技術グループ

ある一日の流れ

卒業後の経歴

今後について

今度は若手を育てる側に!

生産技術に正解はありませんし、もっとよくしたい!といつも思っています。入社時に比べると、自分で考えて決断できるようになっているとは思うんですが…私の知識や技術をいずれ後輩に伝えて、愛媛小林製薬全体が成長していけたらうれしいですね。

生産技術グループ

就活生に一言!

新卒として入社できる会社はたったひとつ。悔いの残らないようがんばって!

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