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先輩社員の声

pickup person03 自分の携わった商品が店頭に並ぶ感激! あたりまえじゃない「新しいモノ」へ 企画グループ 理工学研究科修了 2011年入社 1カ月の本部研修ののち5月から生産現場研修、10月から品質管理グループで開発を担当。2014年4月からは新設の企画グループで開発担当を継続。

開発担当はコーディネーター

本部の開発部と共同で、紙・不織布を中心とする素材関連開発に携わっています。というと難しそうですが、要するに「今の素材を、より低コストで製造・調達する方法」や「今より高機能・新機能を持つ素材づくり」を考える仕事です。自分が携わった製品が店頭に並び、お客様に実際に使っていただいていると思うと、やっぱり気合いが入りますね。
入社前は、愛媛小林製薬にまさか開発部門があるとは思っていませんでした。いわゆる研究職ではなく、どんどん外に出て、いろんなメーカーさんの得意分野を発掘しながらみんなで新しいものをつくっていくので、むしろコーディネーターと言った方が近いかもしれませんね。

企画グループ

コミュニケーションの重要性

資材メーカーさんをはじめ社外とのやりとりが多いので、コミュニケーションには人一倍気を遣います。お互い気持ちよく仕事ができるよう、「協力していただいている」という意識も大事。言動はもちろん、「正確でわかりやすい情報」を「適切なタイミング」で伝えるられる工夫が必要です。
まだまだ対応が完璧とは言えませんが、入社当初を思えば着実に成長していると思いますね。

企画グループ

「まずやってみる」が意外と正解?

新製品は年に2~3件、リニューアルは10~20件かな。基本的に「こんなものをつくろう」という目標や要望に合わせて開発を進めますが、なかなか簡単にはいかなくて…。今までにない新しい素材を導入しようとした時は、メーカー試作がうまくいかず苦労しました。
でも、開発チームのポリシーは「まずはやってみよう!」。なんかいろいろ悩んだけど、とにかくやってみたら意外とすんなりいったね、みたいなことも(笑)。これまでの製品カテゴリや自分の専門分野にとらわれないように気をつけています。
素材は奥が深い世界。たぶんずっと勉強です。いろいろ興味を持って、わからないことは周囲に教えてもらいながら、少しずつ学んでいきたいと思っています。

企画グループ

ある一日の流れ

卒業後の経歴

今後について

開発チームの柱を支える人材になりたい

当社の開発チームは、私が担当している素材関連と、設備関連の二本柱。これからは今の製品のさらなる品質向上はもちろん、「まったく新しいものをつくる」動きが高まるでしょうから、一日も早く二本柱の一本を担ってチームを引っ張っていける存在になりたいです。
今は先輩方に助けられながら仕事をこなしている段階ですが、やる気があればどんどん活躍できるのが愛媛小林製薬という会社。ここで将来を担っていけるような社員になりたいですね。

企画グループ

就活生に一言!

やりたいことや譲れないことを明確に。
できるだけ自分の目と足を駆使して「ここで働きたい」と思える場所に出会って!

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