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先輩社員の声

pickup person04 自分の思いを形にできるから楽しい! やりたいことをやらせてくれる会社です 生産技術グループ 機械工学科卒 2007年入社 生産グループでサラサーティラインオペレーター、2009年1月から生産技術グループ配属

設備は自分の子ども

新製品の立ち上げやリニューアルには、新しい設備が必要です。その設備選び、導入、ラインの構想、生産立ち上げまでを全部任されているのが生産技術グループです。私の担当は主に「サラサーティ」「あせワキパット」。入社前に工場見学に参加して、だいたいどんな仕事かはイメージできましたね。
「効率よく」「コストを安く」「品質よく」というけど、じゃあどんな設備をつくればそれが実現できるのか? それを考えて形にしていくわけです。自分たちで一からつくることもありますよ。心を込めた設備は、自分の子どもみたいにかわいい(笑)。
初めて任された生産ラインが動き出して、ちゃんとつくれた時は本当にうれしかった。自信になりましたし、次の仕事にもつながったと思っています。

生産技術グループ
生産技術グループ

好奇心が大事

わからないことがあったら、「とりあえずやってみる」ことにしています。やってみたい!という声が上げやすい環境なので、やる気も上がりますよね。
現場で働く一人ひとりのスキルアップも同じ。研修も充実してますし、自分で調べて「この研修を受講したいんですけど…」もOK。外部の研修にも参加できます。すごく柔軟で、僕としてはありがたいなと思います。やっぱり好奇心って一番大事ですよ。
人間関係は仕事にも大きく関わりますけど、うちは人柄のいい人が多くて付き合いやすい。みんなが助け合おうという気持ちを持っている。おかげでグループ間の連携もスムーズです。僕も入社から3年ほど生産グループでオペレーターを経験しましたから、今も現場目線で考えるようにしています。

すぐに質問しない!

「こんな製品をつくるならこういう機械が必要」とか「この設備の構造は、長所は、短所は」といった特徴が、以前に比べて少しずつわかるようになってきました。技術力も、まあ向上してきたかな?
でも、ベテランの先輩方ははるかにすごい。「こうなりたい」と思う先輩の姿を見て、「なるためにはどうすればいいか」を考えると、やっぱり勉強です。特に、わからないことをすぐに質問せずに、自分で調べるようにしてます。聞けばすぐに解決するけど、勉強にはならないでしょ。自分なりに苦労して調べるから身につくんじゃないかな。
生産技術は、自分で考え、自分で決断する仕事です。決めたこと、やるべきことを着実に実行するブレない男でありたいですね。

生産技術グループ

ある一日の流れ

卒業後の経歴

今後について

時代のニーズを先読み

自分の手で新製品を生み出したい! 当社は「時代と生活に密着した製品」をつくっていますから、社会の動きまで考えて、将来こんな製品が必要とされるだろうな、と先を読む力が必要です。
そのノウハウは地道に積み重ねていくしかないので、まずは設備や機器について、何を聞かれてもすぐに答えられるレベルになるのが目標。生産技術グループに入って5年目、これからもデキる先輩の背中を追いかけていきます!

生産技術グループ

就活生に一言!

じっくり時間をかけて将来像を描いておきましょう。残り少ない学生生活をエンジョイ!

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