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先輩社員の声

pickup person05 先輩の豊かな発想力を吸収して自分こだわりの技術を開発したい 生産1グループ 電子制御工学科卒 2013年入社 生産1グループで機械オペレーター、2015年4月から改善スタッフ就任

働きやすさ目指して

私の担当は生産1Gの改善スタッフです。仕事は生産ラインのメンテナンスや修理はもちろんのこと、職場の安全対策や品質改善まで幅広く手掛けています。みなさんが安全で快適に仕事ができること、その環境づくりが私の仕事です。
最初のころ、上司に「もっと楽に仕事をさせなさい」と言われました。意味するところは「もっと楽に仕事ができるよう、工夫できないか」ということでした。生産ラインで言えば、日々の業務でトラブルが「発生しない、少ない、止まらない」ということ。現場を毎日チェックして、どこに改善の余地があるのかを見極める必要があります。上司にアドバイスをもらってからは「誰もが働きやすい職場」「楽に仕事ができる職場」を目指して環境改善に取り組んでいます。

生産1グループ
生産1グループ

環境の良さ決め手に

高専の電子制御工学科で5年間学んだ成果を生かせる仕事に就きたい、と考えていました。そんな時に学校の企業説明会で愛媛小林製薬のことを知り、興味を持ちました。最終的な決め手は学んだ専門学科を生かせるから、ということではなくて社内の雰囲気がとてもいいな、と感じたからです。会社説明会で職場を巡った時に、愛媛小林製薬はアットホームで仕事をしやすい環境だと思いました。実際に入社してからも、先輩たちはみなさん親身にアドバイスしてくれる、とてもいい職場だと感じています。
一緒に仕事をする先輩の技術力や発想力にはいつも感動させられます。そのすべてを吸収し、自分のものにするのが今の私の目標です。会社には様々な研修制度があり、私も何回か受講して新しい知識や技術を学ぶことができました。これからも幅広い分野の知識や技術をどん欲に吸収し、自分こだわりの「おもしろい技術」を開発したいと思っています。

異変いち早く察知

私が心がけているのは、異変を察知する「感度」ですね。改善スタッフには現場が止まらないために、生産ラインに異音はないか、熱を持った箇所はないかなど、いち早く気付く敏感さが求められます。原因が特定できたら社内で検査装置を内製して生産ラインに反映させることもやっています。
私も最近、初めて自分一人で検査装置を完成させました。カメラ4台を使ってアイテムを検査する装置ですが、部品の発注から配線、組み立てまですべてを手掛けました。企画段階から私のアイデアだったので、うまく機能するか相当プレッシャーもありましたが何とか完成にこぎつけ、現在はテスト運転中です。現場の変化には常に敏感でいて、異常箇所が無いか気付く感度をこれからも高く持ち続けようと思っています。

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ある一日の流れ

卒業後の経歴

就活生にメッセージ

将来探しはどん欲に

当然ですが、就職は人生の大きなターニングポイントです。目に止まった会社について、どん欲に情報を収集し「この会社こそ、じぶんにぴったり」という所を見つけて欲しい。給与や福利厚生などの条件面はもちろん大切ですが、仕事の中身が自分に合わなければダメ。仕事を続けることができる環境かどうか、自分がやりたい仕事を選べるか、という目線で会社を見るのもいいと思います。
私の場合、学生時代に学んだ専門学科の勉強は、今の職場で十分に生かせています。振り返ると、自分の考えを周りに正確に伝えるプレゼン能力を、もっと養っておけば良かったと思います。

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