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先輩社員の声

pickup person06 恵まれた環境と自由な社風の中でオールマイティな力を身に付けたい 管理グループ 生物応用化学科卒 2010年入社 品質管理としてサラサーティ、あせワキパットを担当。2015年4月から生産管理にてサラサーティ、あせワキパット製品の計画を担当。

責任の重さとやりがいも

生産管理に異動して2年目、「サラサーティ」「あせワキパット」の生産から在庫管理まで、ほぼすべてを担当しています。生産数量に応じた年間予算を作成し、資材発注から製品の在庫管理まで行います。日常の業務では生産量や販売数量を確認したり、取引先との打ち合わせなどがあります。私が作った生産計画をベースに在庫管理まで行うので、責任の重さをずっしり感じますが、それだけやりがいもあります。
仕事に自信は付いて来ましたが、それでも常に「報告・連絡・相談」を心掛けています。私の不注意で失敗した経験がありますから。仕事がら様々な部署と連絡して一つの商品を仕上げます。だからこそ、お互いの確認と徹底した資材管理が求められます。職場のコミュニケーションを第一に、と思っています。

管理グループ
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目の前に全国向け商品

卒業を控えた時期に母校の企業説明会で、小林製薬が地元にあることを初めて知りました。私自身、日々慣れ親しんだ全国ブランドの商品が目の前で次々と出来上がる。その源流がこの会社なんだと思うと、なんだかとても感動したことを覚えています。商品開発という仕事も、新しいもの好きの私にぴったりだと思い、この会社を選びました。
全体的に伸び伸びした社風です。役員も管理職も“さん”付けで呼びますし、人間関係がギスギスしていません。女性は産休明けで復帰し、活躍している方が何人もいらっしゃいます。上司とのコミュニケーションが取りやすく、部署ごとの壁も感じません。やる気さえあれば自分で考え、自分で行動させてくれるところが愛媛小林製薬の良いところだと思います。

多くを学んだ1年半

3年ほど前「あせワキパット」の仕様改良のため、プロジェクトチームが発足しました。私は品質管理の担当でしたが幸いメンバーに選ばれ、本社の技術開発の人たちや社内の関係部署の人たちと試行錯誤を繰り返しました。どうすれば安定生産できるのか、品質管理をどうするのか、など最終的に製品化されるまで1年半ほどかかりました。新製品を世に出すまでの難しさを、私が一番多く学んだ時期だったと思います。
こうした経験から優先順位を決めて仕事ができるようになりました。入社当時は何もわからないまま全力投球してパンクばかりで、やり遂げたという達成感はほとんどありませんでした。先輩のアドバイスや、いくつか部署を経験したことで仕事の重要度と優先順位を判断できるようになりました。仕事にメリハリがつけられるようになったと思います。

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ある一日の流れ

卒業後の経歴

今後について

もっと視野広げたい

品質管理から生産管理に異動になり、最初は戸惑いました。同じ商品を扱っても品質と生産管理では全く違う角度から見ているんですね。そのおかげで以前よりも視野がずっと広がったと感じています。でも、いい商品を世に出すためには、まだまだ経験が足りません。ワクにとらわれずに別のジャンルも勉強したいと思っています。どの部署から声をかけられても、期待以上の成果を出せるような"オールマイティ"な人材を目指したいですね。

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就活生に一言!

これから就職を目指すみなさんは部活でもバイトでも、何か一つ"継続"を目指してください。自分が決めてやり遂げることは、社会に出てからも大きな力になります。迷ったり苦しいときも"続けてきた"という経験は、きっとみなさんの大きな財産になると思いますよ。

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